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ガンダム バトルオペレーション 我流考察【ジオン汎用機】

レベル5で機体を絞っているのはなぜなのだろうか

6まで出せば高コスト部屋でも役割を見いだせそうな機体もありそうなのに

それが原因で財布の紐が緩まないってのは絶対にある

そうでもしないと大佐連中は買わないだろう


少なくとも4で止めてる理由は想像がつかない
※この情報は3月25日現在の情報です


目的の機体をCtrl+Fで検索してください





機体の情報を各種項目別に考察し、それぞれの長所と短所をまとめる

あくまでも同じ種類の機体の中での性能の格付けを行う(汎用なら汎用、格闘なら格闘と比較して)


総合耐久度・・・機体のHPと各種装甲を考慮して総合的な防御性能を表す

総合攻撃力・・・武器の攻撃力と機体の各種補正を考慮して総合的な攻撃力を表す

扱いやすさ・・・攻撃モーションやスキル、その他の性能を考慮して総合的な扱いやすさを表す


まずは汎用機に共通する項目を書き記しておく

今作での量産機はHPが低く装甲が高めであるという特徴がある

ダメージ計算式から装甲は積めば積むほど加速度的に防御力があがっていくため

装甲とスロットの多い量産機との相性は良いが

高コスト機は元々HPが高く設定されているため特別耐久が高いわけではない


次に、量産機はカスタムパーツを多く積むことができる点

低レベル同士であればスロットを多く使うカスタムができないため量産機でも性能の底上げができる


しかし、高レベルで大量のカスタムパーツを積むことができても現状ではだいたい付けるパーツは固定されていることが多い

特に遠距離スロットなどは使い道がかなり限られているといえる

もう少しカスタムパーツによる防御性能の上昇が効率的にならない限りはあまり意味をなさないだろう

また、高コスト機でもレベルが上がればそれなりに積むことができることから高階級になると量産機を使うメリットは薄くなってくる


連邦軍汎用機と比較するとジオン軍汎用機はシールド持ちが少ないのが大きな特徴

その分元々のHPが高めに設定されているので、特別不利というわけではない

HPが高ければ脚部のHPも上がってくるので、相対的に壊されにくいといえる

また、高コスト汎用機の特徴として、図体がデカく癖のある機体が多いのも大きな特徴

被弾面積が増えるだけでなく大事な大事な脚部の面積も増えてしまう

HPは高めであるが脚部特殊装甲が重要なのはかわらない

大型の機体はタックルの威力が高めに設定されているので攻撃手段としてのタックルも考えられる

癖のある、というのはホバー移動であったり副兵装がビーム・ナギナタだけだったりということ

連邦軍の武装がある程度統一されてるのに対し、ジオン軍は個性豊かで様々な戦法が取れるともいえる


最後に、高コスト機はレベル上昇によるステータス上昇値が高い点

コスト100のジムやザクⅡなどはレベルが上がるごとに装甲が7~9上がるのに対し

コスト300のガンダムや275のゲルググは11~12上がっていく

同コストでは量産機の方が装甲が厚いが、同レベルでは高コスト機の方が装甲が厚い場合が多いということ

少尉か中尉あたりまではコストのバランスがある程度取れているが佐官部屋では通用しないということ

言い換えればコスト200前後の機体は入手するのが遅ければ活躍する場が少ないということ

計画的に設計図を絞っていきたい






ザクⅡ
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5LV6Lv7
コスト100125150175200225250
機体HP70007500800085009000950010000
耐射撃装甲31404856657382
耐ビーム装甲34425159687684
耐格闘装甲31404856657382
射撃補正40434548505356
格闘補正40434548505356
スピード155155155155155155155
スラスター110112114116118120122
レア度初期配備なしなしなしなしなしなし
近距離スロット10111213182021
中距離スロット12131415202223
遠距離スロット10111213182021
必要開発P初期配備4400590011400JPY300
120000
2000030000






















所持スキル
脚部ショックアブゾーバーLv1機体Lv1~
ホバリングダッシュLv1機体Lv1~

武装
主兵装ザク・バズーカザク・マシンガン後期型ザク・マシンガン
副兵装クラッカーヒート・ホーク


総合耐久度・・・☆1
総合攻撃力・・・☆1
扱いやすさ・・・☆1

ジオン軍の主力MS

戦車や戦闘機しかなかった連邦軍はこれに圧倒されたらしい

いきなり余談だが、説明文からするとF型、マゼラトップ砲やミサイルポッドをカスタムしていることからJ型のどちらかと推測できる

前者であった場合ジムと互角に戦うことは難しく、時代設定的に地球攻略作戦後オデッサ作戦前といえる

後者であった場合キャノン等へのカスタムも可能で、時代設定は大戦末期といえる

多分J型だろう

本作で最初に手に入るMSの一つであり基本操作を覚えるには十分

同じく初期MSであるジムと比較すると、追撃としてクラッカーを使用できる、ヒード・ホークの攻撃範囲が狭い、S型と見分けがつきにくい、偽装すればFS型とも見分けがつきにくい点が挙げられる

ジムが追撃にビームサーベルを使う必要があるのに対し距離を保ったまま追撃が可能でありカウンターの危険もないことから追撃が容易な点は評価できる

あとは気休め程度に耐ビーム装甲が上がっている

また、S型との違いが頭部のブレードアンテナのみで混戦時などではわかりにくい

攻撃方法が変わるので敵の対処を混乱させることができる

FS型とは外見はブレードアンテナのみの違いであるが、主兵装にバズーカを持っていないことから推測されやすい


本機もLv5以上で使うかといわれたら微妙であり

ステータスやスキルなど劣っている部分が目立つ

あくまで練習用の機体である

そして右肩のシールドは飾りです




ザク改
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5Lv6
機体コスト125150175200225250
HP80008500900095001000010500
耐射撃装甲344251596876
耐ビーム装甲344251596876
耐格闘装甲314048566573
射撃補正474952545760
格闘補正343740414447
スピード185185185185185185
スラスター110112114116118120
レア度なしなしなしなしなしなし
近距離スロット101112131820
中距離スロット101112131820
遠距離スロット67891416
必要開発P9100116001680018500JPY30028500

所持スキル
脚部ショックアブゾーバーLv2機体Lv1~
ホバリングダッシュLv1機体Lv1~
クイックブースト機体Lv1~


武装
主兵装ザク・バズーカザク・マシンガン後期型ザク・マシンガンMMP-80マシンガン
副兵装ハンド・グレネードヒート・ホーク



総合耐久度・・・☆2
総合攻撃力・・・☆2
扱いやすさ・・・☆3

「統合整備計画」によって生み出されたザクの後期生産型

「統合整備計画」とは、ジオンの複雑で多様な種類のMSの操作方法を統一することで

利便性整備性の向上を目的とする、言い換えればパイロットを使いまわす計画である

一年戦争後もジオン軍残党が乗り続けたことから機体性能はそれなりに高かったものだと推測できる

本作でもザクⅡの上位互換としてジオン軍の中ではかなり扱いやすい部類に入る

射撃補正の向上によりバズーカだけでもそれなりのダメージが入ることに加え、追撃のハンド・グレネードの威力が1400とバズーカ以上の火力を持つ

基本のコンボだけでもそれなりのダメージを期待できる


対となる連邦軍のジム改と比較すると、中距離スロットが多く遠距離スロットが少ないことから攻撃力を強化しやすいが

HPが500しか上回っていないのに対し装甲各種で負けており、シールドを持たないため総合的な耐久力は低い


コストの低さを活かして道連れ覚悟で攻撃すれば点差によりアドバンテージを稼げる


とにかくジオン軍の中では癖がなく使いやすい機体であるので

高階級でもそれなりに使うことはできる


アップデート前は後期型なのにザク・マシンガン後期型が装備できなかった




ザクⅡS型
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5Lv6Lv7
機体コスト150175200225250275300
HP70007500800085009000950010000
耐射撃装甲28374554627079
耐ビーム装甲31404856657382
耐格闘装甲34425159687684
射撃補正28313336384043
格闘補正53565861636669
スピード200200200200200200200
スラスター959799101103105107
レア度なしなしなしなしなしなしなし
近距離スロット10111213182021
中距離スロット9101112171920
遠距離スロット78910151718
必要開発P47005200950018900JPY3003400039900

所持スキル
脚部ショックアブゾーバーLv1~機体Lv1~
ホバリングダッシュLv1~機体Lv1~
高性能バランサー機体Lv1~
格闘連撃制御Lv1機体Lv1~
緊急回避制御機体Lv1~


武装
主兵装ザク・バズーカザク・マシンガンMMP-80マシンガン
副兵装クラッカーヒート・ホーク



総合耐久度・・・☆2
総合攻撃力・・・☆2
扱いやすさ・・・☆3

ザクの隊長機

頭部のブレードアンテナで通信関連が強化されていたりブースター類の30%増加により高速な移動を実現している

赤くて3倍のあの人も乗ってたあれ

本作では格闘補正の高い汎用機としてバズーカから格闘のコンボで大きなダメージを与えることができる

対となる連邦軍のジム・コマンドと比較するとスピードが200と非常に速く、各種装甲が低くシールドを持たないため耐久力が低いといえる

耐格闘装甲の低いガンダムEz8やジムSPⅡWD仕様相手に大きなダメージを期待できる

特にスピードが200で連邦軍の主力な汎用機相手にある程度追いつける速さであるのが大きい

ジム・コマンドではドム系に追いつくことが難しいことを考えるとそれだけでアドバンテージといえる


しかし、耐久面はかなり貧弱でザクⅡ改よりもコストが25高いにも関わらずHP装甲ともに下回っている

攻撃に格闘を入れることで初めて火力が出るため積極的に近づいていきたいが、集中砲火を浴びれば一瞬で灰になる

肝心の武器攻撃力もザク改と同じと今ひとつ

つまりシャアと同じく「当たらなければどうということはない」という気持ちで戦う必要のある上級者向けの機体といえる

それでも設定を活かしたのかスラスターが汎用機中最低値なのが厳しく扱いの難しい機体




ザクⅡ改(Bタイプ)
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5
機体コスト175200225250275
HP8500900095001000010500
耐射撃装甲4048566573
耐ビーム装甲4048456573
耐格闘装甲3140485665
射撃補正6062656770
格闘補正2831333638
スピード185185185185185
スラスター115117119121123
レア度
近距離スロット89101116
中距離スロット1213141521
遠距離スロット678914
必要開発P6900105001570020200JPY300

所持スキル
脚部ショックアブゾーバーLv2機体Lv1~
ホバリングダッシュLv2機体Lv1~
クイックブースト機体Lv1~
緊急回避制御機体Lv1~
高性能バランサー機体Lv1~


武装
主兵装ザク・バズーカMMP-80マシンガンGN装備ザク・マシンガン
副兵装シュツルム・ファウストヒート・ホーク



総合耐久度・・・☆3
総合攻撃力・・・☆3
扱いやすさ・・・☆5

最終生産型のザク、通称フリッツヘルム

作中で唯一ガンダムを倒したザク

本作でもザク系の中で最も高い能力、スキル、兵装を備える優秀な機体

特筆すべきは高い射撃補正、厚い各種装甲、中距離スロットが汎用機最多、シュツルム・ファウスト持ち、汎用機として完璧なスキルが挙げられる

射撃補正は初期値で60とザク系から頭一つ以上飛び抜けておりゲルググすら凌駕する

副兵装のシュツルム・ファウストは1発撃ちきりのロケット弾を発射する

発射に静止を伴わないため移動しながらよろけを取れる兵器を二つ有するということ

バズーカ→シュツルムのコンボで2600という高い数値を出すことができる

1対1の場合はバズーカ→シュツルム→格闘とつなげることもできる


また、装甲各種が初期値から高めに設定されており防御力もそれなりにある

中距離スロットが多いため火力を上げることも耐久を上げることもできる

スキルも必要なものは一通り揃っており扱いやすさも上々

とにかくザク系の中ではぶっちぎりの性能を誇る


しかし、現状ではコストがやや高めで175の本機に乗るのであれば200のドムに乗ればいいじゃないか、と思われがち

確かにザク系よりも能力は上であるため比較対象としてはドムの方が正しい

ドム系と比べると移動速度が75も遅い、総合的な火力で劣る、ヒート・ホークの範囲が狭いとドムの長所に劣っている面が目立つ

味方ににドム系が多い場合は進軍についていけず必然的に支援機の護衛が役割となる

装甲では優っているもののHPは低く、火力に関してはジャイアント・バズ、高威力のタックルとドム系が優位に立つ

ヒート・ホークの範囲の狭さはザク系で共通しており、ドム系の流れるような格闘攻撃には範囲も威力も劣る

現状ではLv6が解放されていないのも大きい

かといってコストを下げるほど弱い機体ではない

ドムよりもリスポン時間が短く弾数の多いザク・バズーカを有することから手数で勝負できる程の腕を要求される上級者向けの機体




ドム
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5Lv6
機体コスト200225250275300325
HP95001000010500110001150012000
耐射撃装甲314048566573
耐ビーム装甲344251596876
耐格闘装甲314048566573
射撃補正404448525660
格闘補正404143444547
スピード260260260260260260
スラスター115117119121123125
レア度☆☆☆☆☆
近距離スロット789101517
中距離スロット101112131820
遠距離スロット67891416
必要開発P6600128002120027800JPY30035900

所持スキル
脚部ショックアブゾーバーLv1機体Lv1~3
脚部ショックアブゾーバーLv2機体Lv4~
ホバリングダッシュLv1機体Lv1~3
ホバリングダッシュLv2機体Lv4~
格闘連撃制御Lv1機体Lv1~
緊急回避制御機体Lv1~
高性能バランサー機体Lv1~

武装
主兵装ジャイアント・バズ
副兵装スプレッド・ビームヒート・サーベル



総合耐久度・・・☆3
総合攻撃力・・・☆4
扱いやすさ・・・☆4

ホバー移動によりグフ以上の高速移動を可能にした重MS

胸部の拡散ビーム砲は本来ビーム兵器との接続部になったり直接ビームを撃ったりする予定だったが

出力不足で単なる目くらましに

本作においても高HP、高火力、高速移動と汎用機として足止めの役割以上に自身の戦闘力が長けているため、積極的に攻めることのできる機体

シールドこそ持たないものの連邦軍のコスト200機体よりも高いHPを有する

威力1600のジャイアント・バズと1900のヒート・サーベルからくる高威力の攻撃は驚異

移動速度はまさかの260と格闘機以上の速度を有する


連邦軍の格闘機が冷遇されているのはだいたいこいつのせい


スプレッド・ビームは陸戦型ガンダムと同じく閃光弾を放つことで敵によろけを取らせることができる

演出上直接当てる必要があるように見えるが、陸戦型ガンダムと同じで足元を狙うようにすると当てやすい


ドムの特徴としてタックルの威力が高い点が挙げられる

高階級になってくるとHPの3分の1程削れるくらい

ドムのタックルは回避手段というよりも攻撃手段になるので狙える場合は積極的に狙っていきたい

また、格闘武器の威力が他の汎用機と比べ物にならないくらい高く1900とガンダムのサーベル1400を凌駕する

しかも格闘連撃制御を持つため補正はそこまで高くないものの威力は高い

ホバー移動が攻撃中も移動し続けることを活かして敵のカウンターを回避しつつ攻撃することも可能

汎用機の割には近距離戦を得意としているためゲルググとの住み分けができるのも大きい


しかし、ホバー移動は小回りが効かず支援機に挙動を読まれやすい

HPは高いといえど装甲はそこまで厚くないので、広いところを移動する際は素早く行いたい

また、図体が非常に大きく脚部も大きいため爆風の広いキャノン系には特に相性が悪い

脚部特殊装甲は必須といえる


後述するドム系との比較点として

ドム(重装備仕様)との違いは射撃補正が高い、シュツルム・ファウストを持つ、HPが高くシールドも持つ、スラスターが多いという点で劣り

ドム・トローペンとの違いは射撃補正がさらに高い、ジャイアント・バズ改を持つ、シュツルム・ファウストを持つ、スピードが速い、スキルの一部が上位互換となっている点

本機の他の機体に比べて優位な点は、タックルの威力が高威力、格闘補正が高い、コストが低いことが挙げられる

攻撃の最中に格闘とタックルをいかに組み込めるかが本機を使う上で最も重要となってくる

バズによる攻撃だけであればシュツルムを間に挟むだけでその他の機体に劣ることになる

入手階級は最も早いため使うための敷居は低いが、上手く乗りこなすには最も熟練度を要する機体といえる

タックルは装甲を無効にしてダメージ計算をするので、全てのタイプに対して有効的である点を活かすためにも

積極的に格闘攻撃とタックルを使えるか否かがこの機体の真価を問われる時




ドム(重装備仕様)
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5Lv6
機体コスト225250275300325350
HP120001250013000135001400014500
耐射撃装甲314056687990
耐ビーム装甲344251596876
耐格闘装甲314048566573
射撃補正475054586266
格闘補正343637384040
スピード245245245245245245
スラスター125127129131133135
シールド値110011551210137514301485
レア度☆☆☆☆☆☆☆
近距離スロット67891416
中距離スロット8910111618
遠距離スロット34561113
必要開発P10100130001870026300JPY30034200

所持スキル
脚部ショックアブゾーバーLv1機体Lv1~3
脚部ショックアブゾーバーLv2機体Lv4~
ホバリングダッシュLv1機体Lv1~3
ホバリングダッシュLv2機体Lv4~
緊急回避制御機体Lv1~
高性能バランサー機体Lv1~

武装
主兵装ジャイアント・バズザク・マシンガンMMP-80マシンガン
副兵装スプレッド・ビームシュツルム・ファウストヒート・サーベル



総合耐久度・・・☆5
総合攻撃力・・・☆5
扱いやすさ・・・☆4

ドムの現地改修機、らしい

左手のシールドはザクの右肩のシールドを流用

本作において最も高いHPを有しつつ高い攻撃力を持つ強力な機体

通常のドムにシュツルム・ファウストを追加したことで射撃による攻撃力はさらに高まった

しかもシュツルム・ファウストの威力自体もBタイプや指揮官ザクスナイパーよりも高い

バズ→シュツルム→格闘のコンボだけで5750という火力をたたき出す

単純な拘束時間の延長にしては十分すぎる程の威力を誇るので、少しでも回転率を上げるためクイックローダーは優先的につけたいところだが

効率の良いLv2を装備するには通常でLv6、ハンガーで改造することでLv5が必要になる


しかし、同コストのドム系であるドム・トローペンと比較すると、射撃格闘攻撃力で劣り、スピードで劣るため

単純な戦闘能力ではドム・トローペンに劣っているといえる

本機の優れている点として、HPが高い、スラスターが多い、スプレッド・ビームを持つ点を活かすのであれば

味方への攻撃をつなげる役目として積極的によろけを取り、しぶとく生き残ることが重要

攻撃を着実に当てていけば火力は十分高いためチームへの貢献はできる

格闘攻撃を当てる必要が薄いため他のドム系より一歩引いた立ち位置からひたすらひるみを取り続けることが重要


この機体独自の特徴として初期値では耐ビーム装甲が高いがレベル上昇により耐射撃装甲が高くなるという変わった上がり方をする

他にも格闘補正がLv5→Lv6で上昇しないなど作り手のミス?とも取れるようなものが見受けられる




ドム・トローペン
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5Lv6
機体コスト225250275300325350
HP105001100011500120001250013000
耐射撃装甲314048566573
耐ビーム装甲344251596876
耐格闘装甲314048566573
射撃補正53576166973
格闘補正282931323334
スピード275275275275275275
スラスター115117119121123125
レア度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
近距離スロット67891416
中距離スロット8910111618
遠距離スロット34561113
必要開発P17200213002880032800JPY30036100

所持スキル
脚部ショックアブゾーバーLv2機体Lv1~
ホバリングダッシュLv2機体Lv1~
緊急回避制御機体Lv1~
高性能バランサー機体Lv1~

武装
主兵装ジャイアント・バズ改MMP-80マシンガンGN装備ザクマシンガン・後期型
副兵装シュツルム・ファウストヒート・サーベル



総合耐久度・・・☆4
総合攻撃力・・・☆5
扱いやすさ・・・☆5

「統合整備計画」で作られたドムの改良型

一年戦争当時よりもその後の残党軍などで使われてるイメージが強いかも

本来であればドム・トローペンの武器はラケーテンバズであり

ジャイアント・バズ改はリック・ドムⅡの武器

本作ではドム系の中で最も移動速度が速く、武器の威力が高い

バズーカからのコンボで最もダメージを稼ぐことのできる機体で、バズ→シュツルム→サーベルで6300と格闘機は一瞬で灰になる程

高い射撃補正と相まって1コンボでの火力はぶっちぎりの1位

また、移動速度も全MS中最速の275であり進軍や撤退など幅広く役に立つ

サーベルの威力も2100と圧倒的であり、格闘補正の低さを全く感じさせない


ズゴックEの格闘攻撃力が2150であるところを考慮するといかに高威力であるかがわかる


その反面スプレッド・ビームがなぜか廃されておりバズを当てる技量の求められる機体といえる

味方のために敵を拘束するよりも、自信で攻撃することで火力を出すことができる

ジャイアント・バズ改は発射間隔が通常のバズよりも0.5秒長いため、もし追撃を入れることが難しそうであればいっそのこと移動速度を活かして逃げてしまうのも手

同コストのドム(重装備仕様)と比較するとHPが1500低くシールドも持っていないため、高い火力を持つ反面耐久度は低い

弾切れは死活問題なのでクイックローダーを積みたいところだが、これも上記と同じでLv6、ハンガー使用でLv5からしか使うことができない

もう一つの問題は設計図の入手難易度が非常に高いところ

他のドム系はLv6が揃った時期でもヘタをすればLv4ってこともありうる


とにかく全ての攻撃力が高くドムのようにタックルを使う必要がないためスラスター切れの心配も少ない非常に優秀な機体といえる




ゲルググ
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5
機体コスト200225250275300
HP1000010500110001150012000
耐射撃装甲3751657990
耐ビーム装甲48658298115
耐格闘装甲3748597079
射撃補正4749525457
格闘補正4749525457
スピード215215215215215
スラスター110110110110110
シールド値25002625275031253250
レア度☆☆☆☆
近距離スロット678914
中距離スロット910111217
遠距離スロット910111217
必要開発P16400192002980034200JPY300

所持スキル
脚部ショックアブゾーバーLv1機体Lv1~3
脚部ショックアブゾーバーLv2機体Lv4~
ホバリングダッシュLv1機体Lv1~3
ホバリングダッシュLv2機体Lv4~
クイックブースト機体Lv1~
緊急回避制御機体Lv1~
高性能スコープ機体Lv1~
高性能バランサー機体Lv1~

武装
主兵装ゲルググ用ビーム・ライフルMMP-80マシンガンGN装備
副兵装ビーム・ナギナタ



総合耐久度・・・☆4
総合攻撃力・・・☆4
扱いやすさ・・・☆4

戦争末期に完成したガンダムをも凌駕する性能を持つ量産機、通称A型

量産があと一ヶ月早ければ勝敗は変わっていたとも言われるほど

今作では先行量産型ゲルググと区別されており、同じ使い勝手ながらコストが低くなっている

ステータスでは装甲がHP2000シールド500と耐射撃が低下、耐ビームと耐格闘が増加しており

総合的な防御力はコスト相応、連邦軍と比較するとコスト以上の耐久力を持つ

汎用機にしては珍しく高性能スコープを持つ


防御性能以外の先行量産型ゲルググとの違いで劣っている点は、射撃格闘の補正低下、スピードスラスター低下、格闘連撃制御がない、タックルは通常威力

火力や戦法に大きく関わる部分で劣っているのが目立つ

補正に関しては射撃と格闘が同じであるためどちらも気兼ねなく使うことができるが

格闘武器の攻撃力でも劣っているので、コスト相応の威力となる

武器に関しては専用ビーム・ライフルとマシンガンが選択できるが

ビーム・ライフルが威力面で非常に優秀であるためマシンガン選択の余地はない

攻撃力がノンチャ1350、フルチャ2400とスナイパーライフルに匹敵する威力を持つ

連邦軍の陸戦GD用ビーム・ライフルと同じ使い勝手でも威力がとても大きいのが特徴

高性能スコープを有効的に使うことで狙撃もできる


利点としては緊急回避制御を持つ、レベルごとの能力上昇率が高い、スロットが多い点が挙げられる

主に先行量産型には緊急回避制御がないことで差別化ができているといっても過言ではない

言い換えれば緊急回避を行うことで機体の種類がばれるということでもある

また、レベルアップによる装甲の上昇値が14と高く、高レベルであればあるほどコスト以上の装甲を持つ数少ない機体の一つ

その点に関しては先行型の方が高コストであるため上昇値はもっと高いのだが

唯一大きく差別化できるのは高精度収束リングを装備できるのがLv4、ハンガーを使えばLv1からでも使うことができる点

機体Lv1部屋だけでなく、低コストにおいても有利に戦いをすすめることができるのは大きな強み

そしてなんといっても入手難度が低いところ


同コストのドムと比較するとよろけを取れる武器がビーム兵器であること、副兵装が貧弱であることから近距離戦闘には向いていない

言い換えればドムとは住み分けができておりドムの攻撃からつなげることで大きく活躍できる

とにかく相手との距離を保つことを心がけて戦い、しっかりとビーム兵器を当てていくことが重要

というか、それしか役割を持てないのでビーム・ライフルを当てることのできる技量が求められる




先行量産型ゲルググ
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5
機体コスト275300325350375
HP1200012500130001350014000
耐射撃装甲42597693110
耐ビーム装甲42597693110
耐格闘装甲3140485665
射撃補正7376808488
格闘補正6063677175
スピード230230230230230
スラスター115117119121123
シールド値30003150330037503900
レア度☆☆☆☆☆☆
近距離スロット567813
中距離スロット678914
遠距離スロット7891015
必要開発P19800248003020036200JPY300

所持スキル
脚部ショックアブゾーバーLv2機体Lv1~
ホバリングダッシュLv2機体Lv1~
クイックブースト機体Lv1~
高性能スコープ機体Lv1~
高性能バランサー機体Lv1~
格闘連撃制御Lv1機体Lv1~

武装
主兵装ゲルググ用ビーム・ライフルジャイアント・バズ
副兵装ビーム・ナギナタ



総合耐久度・・・☆5
総合攻撃力・・・☆5
扱いやすさ・・・☆4

試験的に作られてシャアの下に渡された先行量産モデル、通称S型

こちらには角が生えてます

シオンの最高コスト機であり性能はガンダムに匹敵しているうえにコストは25低い

特に射撃補正が高い分ガンダムよりも使いやすいかもしれない


また、ガンダムよりもレベル上昇による装甲の増加値が高い、というか全機体中で最高値の平均17上昇

主兵装は専用ライフルとバズーカを装備できることで遠近に対応できるが

現状ではバズーカをもつ利点よりもライフルをもつ利点の方が大きい


バズーカを持った場合はジオン汎用機で最高威力を出すことができる

Lv1の時点でドム(重装備仕様)よりも26高い射撃補正を持っておりバズ→サーベルのコンボだけでもダメージは大きい

しかし、ドム(重装備仕様)であればシュツルム・ファウストを所持しており全弾入れることができればダメージに大差ない

HPは同程度でありコストが50高いだけ落とされたときの味方の負担が大きい

格闘攻撃を挟む必要があることを考慮するとそこまでのメリットとは言い難い

しかもドム・トローペンと比較すると1発の威力はほとんど変わらず、積めるスロットの数の関係次第では劣る

その後にシュツルム・ファウストを入れることができれば、もはや何も言うまい

他にも緊急回避や副兵装がないため自衛力の低さが致命的になる

リロード中はナギナタ一本で戦う必要があるため、近距離戦闘は得意な部類ではないといえる


一方専用ビーム・ライフルも汎用機中で最高威力を出すことができるうえに被弾の可能性も少ない

一時期ほどの高威力というほどではないにしても高威力であることに変わりはない

高レベルになればフルチャ1発当てるだけでアシストがもらえるほど

発射間隔はバズの時よりも長くなり汎用機としての貢献が難しくなるので

ジオン軍は味方のゲルググの数を意識して自分の編成を変えると良いだろう


ゲルググに共通するテクニックとして、ビーム・ライフルを溜めたままタックルをするというのがある

タックルや緊急回避中でもボタンを押し続けることでチャージは持続されるため

接近されてしまった場合はうまくタックルを狙い、その後にライフルを当てることができると良い

もちろんカウンター中もチャージは可能

先行量産型の場合はドムと同じくタックルの威力が高いので合計ダメージは凄まじいものになる


ジオン軍の中ではHP/コストがあまり良い方ではないため後方から味方のよろけを継続させるのが大きな仕事となる

接近された場合に落ち着いてタックルを当てる必要もあり、使いこなすには遠近双方の技術が必要となる機体といえる




ブルーディスティニー2号機
Lv1Lv2Lv3Lv4
機体コスト275300325350
HP9500100001050011000
耐射撃装甲37455462
耐ビーム装甲37455462
耐格闘装甲37547087
射撃補正60626567
格闘補正60626567
スピード230230230230
スラスター105107109111
レア度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
シールド値1400147015401750
近距離スロット6789
中距離スロット891011
遠距離スロット3456
必要開発P17800255002990035500

スキル
クイックブースト機体Lv1~
ホバリングダッシュLv2機体Lv1~
高性能バランサー機体Lv1~
緊急回避制御機体Lv1~
格闘連撃制御Lv1機体Lv1~
能力UP「EXAM」機体Lv1~

武装
主兵装100mmマシンガン改陸戦GD用ビーム・ライフルMMP-80マシンガン
副兵装頭部バルカン胸部マシンガン腹部マルチランチャービームサーベル


総合耐久度・・・☆3
総合攻撃力・・・☆5
扱いやすさ・・・☆5

強奪された蒼い運命2号機

元々は1号機同様博士の趣味により全身真っ青だったが、乗る人の趣味により肩だけ赤に塗られた

性能は連邦軍の3号機と全く同じで違うのは装備できるマシンガンがジオン製のものになっているくらい

盾の形状は異なっているが性能は同じ、盾の有効範囲の違いは不明

主兵装には連邦軍の陸戦GD用ビーム・ライフルを装備可能であるため、ゲルググ用ビーム・ライフルを開発していなくても大丈夫

同コストの先行量産型ゲルググと比較すると、EXAM持ち、副兵装が豊富、細い、緊急回避を持つ、近中距離スロットが多い点が有利

ガンダムタイプであるためゲルググよりも被弾面積が小さく緊急回避を持つため自衛力もある

腹部マルチランチャーはよろけを取れる2つめの武器でありフルチャ→マルラン→格闘などで総合的なダメージはゲルビーに匹敵する

胸部バルカンは威力も高めでミリ削りや歩兵掃討に役立つ

総じて先行量産型ゲルググよりも近距離で戦うことのできる機体といえる

逆に劣っている点として、同じライフルでも火力が大きく劣る、ステータスはほぼ全部負けている、とステータスだけ見ると悲惨な結果に

EXAM機がステータスが低いのは共通項であるが、立ち回りの同じなビーム・ライフルの威力でも劣っているのは大きい

ジオン軍でBD2号機に乗るのであればゲルググにはできない副兵装による長時間の拘束を行わない限りゲルググに乗ったほうが良いといえる

細身と緊急回避を駆使して積極的に前に出ていきたいが肝心のHP装甲共に低めなのが痛い

拘束だけならドム系も優秀であるため、せめてドムよりも高い補正を活かして射撃格闘をうまく使いこなしていきたい


また、汎用BDの共通点として脚部ショックアブゾーバーがない点が挙げられる

Lv1では大差ないように見えるがLv2になるとそのありがたみを実感でき、Lv3に至っては脚部負荷は損壊するまで気にしないでも良いレベルになる

BDはEXAM発動と同時に脚部ダメージが全快するため、あえて脚部特殊装甲を積まずにスラスターや火力増強に充てることもできるが

その際は脚部ショックアブゾーバーがないことを前提に動く必要がある

HPも高くないのでEXAM発動と同時に破壊されては元も子もない

とにかく先行量産型ゲルググやドムの優秀さに隠れがちであるが威力自体はそこまで低くないので

EXAMが発動してからもしっかりと活躍できるとチームに貢献できるだろう

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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